言葉をあわせるだけで苦手な相手がいなくなる『iWAMアセスメント』活用講座

30分のアセスメントから言葉を選んで話すと、相性の悪い人があなたの期待通りに動き出す!

たった3時間半の講座で「思考や行動の特性」「やる気スイッチ」が手に取るようにわかり、1on1面談やコーチングが楽になる

世界の企業で活用されている手法です

18言語に翻訳され、30か国以上で活用されています。以下は、活用している企業の一例です。
<アメリカ>  
エネルギー省、ジェネラル・ダイナミックス、国政調査局、エセックス、USEC、ジェネラル・アトミックス、アレクサンダー・マニュファクチャリング、ワイマン・オーガニゼーション、セントルイス大学、サンドバーグ・フェニックス&ボン・ゴンダード
<イギリス>
ロイター通信、エアマイルズ、グラクソ・スミスクライン
<オーストラリア>
シェルグループ、コロニアル・ファーストステイト、ニューキャッスル大学、キャリアセンター
<ベルギー>
イケア、コカ・コーラ、パイオニア、ブリティッシュ航空、DHL、ユーロスター、ノキア、VLMエアラインズ


仕事で相性の悪い相手はいませんか?

✅「すぐやるように」お願いしたのに、なかなか取り掛からない…

✅ 話し合った通りにやらず、勝手に やり方を変えている…

✅「変化が必要な時代だ」と繰り返し言っているのに、昔のやり方に固執している…

✅ 目指す方向性を示しても、目の前の問題ばかりに目が向いて一向に前進しない…

✅ 自分の成功事例を語ったが、相手にはちっとも響いてないようだ…


相性が悪いという思い込みは、自分と相手の言葉が違うだけかもしれません

次のようなやり取り、職場でよく見かけませんか?

(例)田中さんと鈴木さんのチームに新しい急ぎの仕事が下りてきました。

田中さん:「この仕事すぐに着手してくれないか」
鈴木さん:「よく考えを整理したうえで取り掛かった方がいいと思いますが」

田中さん:「とりあえず動いてもらえないかな」
(内心:鈴木さんやる気あるのかなあ?)
鈴木さん:「とりあえずですか?ちゃんと方法を考えてタイミングを見た方がうまくいくと思いますが。」
(内心:田中さんは拙速だなあ。それじゃうまくいかないよ。)

いかがでしょうか?
田中さんと鈴木さんは会話が噛み合わず平行線、
一見、相性が悪いように見えます。

しかし、実は相性が悪いわけでも悪気があるのでもなく、
脳の認知機能の1つである「認識スタイル」が違うのです。

それが2人の思考パターンや行動の特徴に影響し、
無意識に話す言葉が違うだけなのです。

こうした脳の「認識スタイル」に関する研究は、
20世紀の心理学者、カール・グスタフ・ユングに遡ります。


自分がよく使う言葉/使わない言葉を把握する

自分はいったいどんな「認識スタイル」の特徴を持っていて、
どんな言葉を使っている/使っていないのでしょうか?

「認識スタイル」は無意識に働いているので、
自分でも自覚しにくいという問題があります。

質問してもらうことによりある程度は推測できますが、
どの程度優位に働いているのか?
レベル感も含めて把握するためには膨大な時間が掛ります。

そこで、今回活用するのが

「iWAM(アイワム)アセスメント」

WEB上で40問の質問に約30分間で回答するだけで、
48種類の「認識スタイル」を定量的に分析することができます。

「iWAMアセスメント」から思考・行動・言葉の特徴がわかります

48種類の認識スタイルについて、
・自分がどう認識しているか?
・他人からどう見えているか?
の両方が数値でわかります。

この数値が高いか低いかによって次のようなことがわかります。

  • 思考や行動の特質
  • 他者と比較した強み/弱み
  • 自分は他者からどんな印象を持たれやすいのか
  • パフォーマンスやモチベーションを高める方法
  • よく使う言葉と使わない言葉

自分の認識スタイルがわかると相手との相性がわかる

自分の「iWAMアセスメント」の理解を通じて、
「言葉」に着目しながら人の話を聞いていると、
相手の優位な「認識スタイル」が推測できます。

自分と相手の「認識スタイル」の共通点と相違点から見えてくるのが、

「相性がよい相手」か「相性がよくない相手」

先ほどの田中さんと鈴木さんの場合は、
・田中さんの認識スタイルが「主体行動型」
・鈴木さんの認識スタイルが「反映分析型」
と異なっていたため、

・耳慣れない言葉を使うので、話がよくわからない。
・思考の傾向が違うので、相手の提案や依頼に合意できない。
・ふだん意識していない言葉を聞いても、やる気が起きない。


つまり、「相性がよくない」と感じられます。

ところが、「認識スタイル」の傾向が似ている相手の話は、

(例)田中さんと鈴木さん、2人も「主体行動型の認識スタイル」だった場合
田中さん:「この仕事すぐに着手してくれないか」
鈴木さん:「はい、さっそく取り掛かります」

・耳慣れた言葉を使うので、話が分かりやすい。
・思考の傾向が似ているので、相手の提案や依頼が刺さる。
・やる気スイッチの入る言葉を聞くと、モチベーションが上がる。


つまり、「相性がよい」と感じられます。

「認識スタイル」は無意識のうちに働いていて
私たちの思考や行動、言葉ややる気に影響しています。


相手に合わせて言葉を変えると話が噛み合う

人は自分が優位な「認識スタイル」に関連する言葉を
無意識に使って話す傾向があります。
しかし、相手がその「認識スタイル」が優位でなければ、
あなたの話は分かりにくい/やる気が起きないと感じます。

相手にわかりやすい話をするために大切なことは、
自分が無意識的に使う言葉ではなく、
相手の優位な認識スタイルに関連する言葉を使うことです。

相手に響く言葉で言いたいことを話す

先ほどの田中さんの場合も、
鈴木さんの優位な「認識スタイル」に合わせると、
会話はこのように変わります。

(例)田中さんが 、鈴木さんの「反映分析型」の認識スタイルに合わせる
田中さん:「この仕事、なるべく早く考えを整理して、取り掛かってくれないか」
鈴木さん:「急ぎですよね。うまくいく方法を考え、なるべく早いタイミングで実行します」

田中さんは、「急いでいること」を伝えられ、
鈴木さんは、「すぐ動いて」から「考えてから動いて」に変わったので抵抗感がありません。

意識して言葉を相手に合わせると、こんなことが実現します。

  • 相手に話が伝わるようになる
  • 相手の合意を取りやすくなる
  • コミュニケ―ジョン上の行き違いがなくなる
  • 苦手な相手にどう接すればよいかわかる
  • 相手のやる気を引き出せる

1on1面談やコーチング「他者支援」に応用する

自分と他者の「認識スタイル」がわかるようになると
相手の「思考パタン」や「行動特性」が推測できます。

相手が話している言葉を聞くだけで、

  • 好きなやり方や得意なやり方
  • ある状況で取りがちな行動
  • 相手の強みや弱み
  • 人間関係で起きそうな問題
  • その人が行き詰まる状況

が推測できるので、
相手の悩みの解決や目標の達成について相談された時、

  • 問題が起きている原因と解決方法
  • 目標達成を妨げる要因
  • 今後、強化すべきポイント
  • 好きで得意なやり方

などの、分析が瞬時にできるようになり
有効なアドバイスを相手に響く言葉で話せるようになります。

部下と1on1面談 やコーチングが、
短時間で楽にできるようになります。


体験者の声

【事例1】部下指導力が向上し営業統括部長に抜擢された営業部長

外資系医療機器メーカーのある営業部長は、
自分の営業成績は優秀だったのですが、
部下たちのモチベーションは下がっていました。

部下からの多面評価が悪化したことをきっかけに、
経営陣から改善要求があったものの、
どうしたら部下のモチベーションをあげられるのか?

そんな時に「iWAMアセスメント」を使って自己分析したところ、
「売上達成」にばかり意識が向いていて
「人に快く動いてもらう」ことに意識が向いていない
ことがわかりました。

そこから5カ月間、意識的に
達成を重視した言葉
を使うのを止めて、
部下が快く動ける言葉
を使うよう努めました。

結果、
まず、部下は自主的に動くようになり、
その後の部下からの多面評価は改善し、
しばらくしてから、営業統括部長に抜擢されました。

【事例2】研修評価が5点中、4.1点から4.6点に改善した研修講師

ある講師は、年間200日ぐらい研修に登壇していました。
自分のスタイルで話をしていた時は、
研修後の受講者アンケートの平均は4.1点程度でした。

「iWAMアセスメント」で
自分が良く使う言葉と使わない言葉を把握し、
両方の言葉を使うように意識したところ、
アンケートの平均点は4.6点まで向上。

結果、確実に仕事がリピートするようになりました。


講座の概要


<講座の目的>

  • 「iWAMアセスメント」から48の認識スタイルを数値化して自己理解する
  • 認識スタイルを活用して他者を理解し相手に合わせた話し方を学ぶ

<募集対象>

  • 仕事上の人間関係を向上させたい方
  • 1on1、コーチング、カウンセリングなど1対1で対人支援をする方
  • 研修講師やコンサルタントなど複数の人を相手に話をする方
  • マーケター、ライター、社長、広報担当など、言葉で広く影響を与える方
  • 人事担当や採用面接を実施する方

<学習内容>

  • 脳の認知機能である「認識スタイル」とは何か
  • 認識スタイルと「言葉」の関係
  • 48種類の認識スタイルを定量化する「iWAMアセスメント」の概要
  • 「iWAMアセスメント」を使って自分の特徴を理解する
  • 認識スタイルを使って他者の特徴を理解する
  • 他者に合わせた話し方で相手に影響を与える
  • 自分や他者の課題解決や目標達成に応用する
  • 1on1やコーチングへの活用事例

<講座の開催情報>

【最小催行人数】
4人 (講座開催の一週間前に確定します)

【定員】
12人

【開催場所】
・渋谷区文化総合センター大和田 2F
 区民学習センター  学習室7
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21 ※渋谷駅から徒歩5分
渋谷駅からビルまでのアクセスはこちら

【開催日程】どちらも同じ内容です
● 11月27日(水) 9:30~13:00(3時間半)
● 11月27日(水) 14:15~17:45
(3時間半)

【申込締切】
11月20日(水) 講座開催の一週間前
※iWAM受検の必要がある方は 、締切日までに受講費もお支払いください

【iWAM診断テストの受検について】
講座当日の一週間前までに「iWAM診断テスト」を受検していただきます。
 (WEBで30分ほどで40問に回答)
・テスト結果の「パーソナルレポート」は講座開催日当日、印刷したものをお渡しします。
※既に「iWAM診断テスト」を受検済の方は、ご自身の「パーソナルレポート」をお持ちいただくことも可能です。

●受検締切日:11月21日(木)
※開催日の営業日4日前までに iWAM診断テストを受検していただきます。

【受講料】(税別)
・一般:15,000円
(iWAM診断テスト受験、パーソナルレポート作成、テキスト代が含まれます)
・iWAM受検不要の場合: 10,000円(一般受講料から5,000円 割引)
(講座当日、ご自身のパーソナルレポートをお持ちください)


講座のトレーナー>

内海 賢 (うちうみ まさる)
ことのはラボ パートナー
(株)コーポレート・エデュケーション 代表取締役
iWAMプロフェッショナルズ 営業本部長
兼 iWAMマスター認定コース担当講師
(株)日本能率協会マネジメントセンター パートナーコンサルタント

講演や企業内研修 は年間200回以上。受講生は50,000人を超え、
「言葉がシンプルで話しがわかりやすい」と受講生からの評価を得ている。
専門分野である、コーチング、部下育成、チームマネジメント、
会議ファシリテーション、コミュニケーションなどに、
「言語パターン」の概念やトレーニング法を採用している。

2010年からiWAMのセミナー運営をサポートしながら、
2015年にiWAMが開発されたベルギーでトレーナーズトレーニングを受講。
現在、日本に2人しかいないiWAMシニアマスターの一人として活動中。(2019年現在)

<資格>

  • iWAMシニアマスター
  • LABプロファイル®認定コンサルタント&トレーナー
  • LABプロファイル®認定コーチ
  • 米国NLP協会認定トレーナー・アソシエイト

ご自身の言葉の特徴を理解し、周りに言葉で影響を与えてみませんか。

受講規約を確認のうえお申し込みください


「認識スタイル」と「影響言語」について詳しく知りたい方は…
言葉を科学する」2時間講座」にご参加ください。

iWAMアセスメントを取り扱う資格について詳しく知りたい方は…
iWAMプラクティショナー認定講座(2日間)」 をご覧ください。
次回は、12月16日(月)& 12月17日(火) 開催予定。


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