心を動かし、強い人間関係を築く!結果につながる影響力を手に入れる!

NPO法人 日本交流分析協会 認定

「交流分析士2級講座」

「人の心を動かす」極意を学びます


あなたの影響力の大きさは
人間関係の深さで決まります

「仲はいいけれど、厳しさが足りない」
「組織は悪くないけど、業績があがらない」

という悩みはありませんか?

「聞き方」や「話し方」、「しかり方」や「ほめ方」・・・
「コミュニケーション」スキルを身に付けることで、
人間関係を改善することはできます。

しかし、いざ問題が起きた時に
対立を恐れず本音で議論できる信頼関係がないと、
現状を打破し、結果を出すことはできません。

「信頼関係が深まらないために、結果を出せない」
というケースは様々あります。
例えば、このようなケースです。

□ 気の合う人とは仲良くできるが、苦手な人のことは避けてしまう
□ 普通の会話には困っていないが、裏のある会話には対処できない
□ ハラスメントと言われるのが怖くて、厳しく注意できない
□ 対立したくないので、本音でコミュニケーションしてない
□ 自分さえ我慢すればいいんだと考え、一人で抱え込んでしまう
□ 自分からは仕掛けないけど、不快なやり取りによく巻き込まれる
□ 自分は優秀だけれど、部下のパフォーマンスは上げられない
□ 仕事は頑張って当然!労いの言葉は掛けないし受け取れない
□ 出来ない人には優しいが、出来る人には嫉妬心を感じ仲良くできない

もし該当する項目がある場合、
あなたは、人との信頼関係を深めることで
もっと大きな結果を手に入れられます。

人間関係に一歩踏み込むために必要なことは、

苦手、不安、不快、恐れ
・・・など、
今まで乗り越えられなかったネガティブな感情を乗り越え、

本音、親密、充実感、やる気・・・など、
今まで到達できなかったポジティブな感情を手に入れ、

自分と相手の心を動かすことです。

でも、心のしくみは学んだことがないし、
そもそも「誰にも見えない心をどうやって動かすのか?
と思うのも当然です。

実際、「人の心」を動かすには、
型通りのコミュニケーションスキルだけでは不十分です。
「人の心のメカニズム」を新たに学ぶことが重要です。


「交流分析士2級講座」は
「心を見える化」して学べる唯一の講座です

「交流分析士2級講座」は、
「見えないはずの心」を図やグラフで見える化し、
日常的な言葉で、専門性の高い心理学を学ぶスキームを持っているので、
誰でも「心のしくみ」を簡単に理解できます。

心の状態や動きが見えるようになります

交流分析は
「心の状態」「心の動き」「コミュニケーション」「人間関係」
などを次のような図やグラフで表すことで、
見えないはずの心ややり取りが手に取るようにわかります。

専門性の高い心理学なのに、普通の言葉で学べ、素早く理解できます

心理学の専門家でなくても理解できる、
わかりやすい言葉で書かれたテキストと演習資料を使います。
3冊で合計200ページの内容を6日間で学びます。


「交流分析士2級講座」 で
こんな力が身に付きます!

「交流分析士2級講座」では、6日間で
4つの分析力:「1.心の状態」「2.やりとり」「3.心理ゲーム」「4.人生脚本」と、
3つの理論:「1.ふれ合い」「2.人間関係の捉え方」「3.時間の構造化」を学びます。


4つの分析では、以下のようなことが身に付きます。

【分析1:心の状態】自分の個性を理解して、磨くことができる

5つの「心の状態」の
エネルギー量

交流分析では 、 思考・感情・行動に影響する「心の状態」を分析して、私たちの「個性」を理解します。

具体的には、下記の5つの異なる時期に身に付けた「心の状態」のエネルギー量を測り、
各エネルギーの特徴から自分の個性・強み・弱みを把握します。

1)子供の頃「自由」に振舞っていた時
2)子供の頃、周囲に「順応」していた時
3)成長過程で「支配的な親」の振舞いを真似た時
4)成長過程で「養育的な親」の振舞いを真似た時
5)「成人」した今も経験や知識を活かし発達し続けている


各エネルギーを増減する方法を学び、
自分の強みを強化し、弱みを改善できるようになります。

【分析2:やりとり】誰とでも上手く「やり取り」できる

表向きの言葉と心の中のメッセージが異なるやり取りは、
「自分の心の状態」も「相手の心の状態」も見えにくく、
突然叱られる。対話が中断される。など、
相手が予想外の反応を返してくる危険があります。

自分と相手の心の状態がどうなっているのか?
心を図解する技法を学ぶことで、
難解な対話を順調に続けるための方法が解り、
どんな相手ともやり取りを深められるようになります。

【分析3:心理ゲーム】人間関係がこじれない、面倒に巻き込まれない

「いつも手伝ってくれている同僚が、なぜか突然怒りだした。」
「部下を励ますつもりが段々イライラしてきて、気づいたら説教していた。」


そんなつもりじゃなかったのに。どうしてこうなっちゃったの?」と、
予想外の展開に驚き、嫌な後味を感じるコミュニケーションは、
私たちの心を消耗させます。

ある意味、親密な関係に近づいたから起きるトラブルで、
以前も親しい人との間で似たようなパターンを経験したことがあるはずです。
当講座では代表的な9つのトラブルパターンを分析します。

何でも言い合える、強い人間関係へと移行するためにも、
コミュニケーションのトラブルパターンに気づき、
自分から仕掛けない、相手に乗っからない方法を学びます。

【分析4:人生脚本】自分の成長を妨げる行動パターンから自由になる

親から「~してはいけません」という禁止メッセージを受取った結果、
リーダーになった今でも自分一人で決断できない

母の口癖は「早くしなさい」。
じっくり検討しないのでミスが多発。仕事が遅い人が許せず口論に!

「三つ子の魂百まで」と言われるように、
幼少期に身につけた価値観や行動パターンは、
大人になった今も無自覚なままずっと影響し続けています。

親から受け取りがちな「12の禁止メッセージ」と
「急げ!」「強くあれ!」など自分を駆り立てる5つの行動を分析し、
子供の頃から使い続ける否定的な行動パターンを自覚し緩めていきます。


誰でも納得できる、以下のような3つの理論を学びます。

【理論1:ふれあい】心をポジティブな状態にキープできる

私たちは周りとのコミュニケーションから、
ポジティブな気持ちになることもネガティブな気持ちになることもあります。

周りがポジティブなメッセージをくれたとしても、
「日本人は褒め言葉を謙遜して受け取らない」などの習慣で、
ポジティブが不足して心の中がネガティブに。
結果、周りに優しくできない、という現象も起こりえます。

実は、今までと同じ人間関係のままでも、
ポジティブを沢山受取り、ネガティブを受け取らないように見直すことで、
心をポジティブな状態に保つことができます。

【理論2:人間関係の捉え方】自分も相手も尊重できる信頼関係を築く

私たちは、幼少期からの体験をベースに、
自分や相手、世間や人生を無意識のうちにジャッジしています。

もし、「自分なんて・・・」または「あいつなんて・・・」のような
人間関係をネガティブに捉える癖があると、対等な信頼関係は築けません。

自分にはどんな人間関係の捉え方の癖があるのかに気づき、
自分も相手も尊重できる健全な信頼関係を築けるようにします。

【理論3:時間の構造化】人間関係を一歩ずつ確実に深める

「あいさつ」できない関係の相手とは「おしゃべり」に発展しないし、
「本音を言い合う」ことなく「親密な関係」を築くことはできません。

このように、私たちの人間関係は、段階を追って深めていくものです。
自分の日常生活を「人間関係」の深さという観点から捉え直したとき、
どんな人間関係に時間を費やしているでしょうか?

「人間関係」を深める方法を身に付け、
もっと充実感を感じられる人間関係を実現します。


講座受講者の感想をご紹介

✅「苦手な人とコミュニケーションできるようになりました」

診断テストの結果が、自分のコミュニケーションスタイルと一致していて驚きました。
相手に合わせて、自分のスタイルをコントロールするようにしたら、
今まで苦手だった、自分と違うタイプの人とも上手く話せるようになりました。(管理職)

✅「決めつけをやめたら部下が育った」

人間関係の捉え方を診断したら、
言い訳の多い部下を「・・・だからダメなんだ」とジャッジしていたことに気が付きました。
態度に現れていたんだと思います。

「部下にも自分と同じ力がある」と自分に言い聞かせながら接するよう心がけたら、
部下の行動が変わり、パフォーマンスを出し始めました。(管理職)

✅「人間関係は段階を踏んで深くなるものだ」を実感!

「おしゃべり」は、仕事の時間を浪費する無駄な事だと思っていたのですが、
「おしゃべり」できない人間関係では「目標に向かった活動」はできない!
その通りだと思いました。

談話スペースをオフィスに作ったら、
仕事のアイデアが活発に出るようになりました。(経営者)

✅「パワハラを気にせずに、踏み込んだ部下指導ができるようになりました」

パワハラは行動に関するガイドラインに従ってもトラブルになることがあります。
最近はトラブルが予期できないため、厳しい部下指導を避ける傾向がありました。

今回の講座で、ハラスメントを心の構造として理解できました。
どんなメッセージを出したら、厳しい指導もハラスメントにと受け取られないのか?
日常的な方法がわかり、気にせず何でも言えるようになりました。(人事担当)

✅「心に余裕が生まれ、充足感を感じられた」

入社してから、ずっと一生懸命やればいつか報われると頑張ってきました。
いくら頑張っても「まだまだやれていない」といつも不足感を感じていました。
しかし、これは覚えてないぐらい小さい頃に身に付けた心のクセだとわかりました。

この思いグセを手放し「頑張らなくてもいいんだ」と思えるようになってからは、
時間にも心にも余裕ができ、仕事で充実感を感じられるようになりました。(管理職)

✅「上司が怖くなくなりました」

私の上司は会話中、私が気に入らない返事をすると機嫌が悪くなります。
いつも緊張してしまって、上手い返し方がわかりませんでした。

今回、上司とのやり取りを心の観点で図解したら、解決策は簡単でした。
今は、ある一言を追加するだけで、会話をストレスなく続けられます。(営業マン)


学びを継続するしくみがあるので
しっかり身に付きます

「交流分析士2級講座」は、
1976年に発足した「日本交流分析協会」が会員に提供する講座で、
はじめて交流分析を学ぶ方を対象とした基礎的な内容です。

※日本交流分析協会(https://www.j-taa.org/ ) は、心理学教育実践団体です。

<継続のしくみ1> 自分が目指すキャリアに応じた学びの場がある

「交流分析士2級」を学び、更に学びを深めたいと思った方には、
「交流分析士1級」や「指導員」、「子育て支援」、「心理カウンセラー」など、
興味に応じた学びの場が用意されています。

<継続のしくみ2> 同じ課題を持つ人達と交流しながら学びを継続できる

交流分析協会には、エリア毎に9つの支部があり、
全国で約3,500人(2021年時点)の会員がいます。

協会本部と9つの支部は、様々な研修やイベント、勉強会を主催しているので、
継続的に学びながら、ネットワークを作るチャンスがあります。
(一部の研修やイベントは割引価格で参加できます。)

<継続のしくみ3> 定期的に入手できる最新情報で視野が広がる

「日本交流分析協会」の会員は、
定期的に交流分析に関するニュースや機関誌が無料で入手できます。


「交流分析2級講座」はこんな方にお勧めします

● 部下や後輩の育成力やリーダーシップを向上させたい人

本講座は、自己理解を深めることで、他者理解を深めます。
他人の言動の根本的な心理を理解すれば
その場に応じ周りに柔軟に対応できます。

潜在的な自分の可能性を見つけて、自己実現したい

私たちの心は「~できない」「~べきだ」と無意識の制限を受けています。
自分の制限を見付け、解放することで心や行動が自由になります。
実行力がアップするし、本当にやりたいことが見えてきます。

自分の思考・感情・行動の特徴を理解し改善したい人

私たちの特徴は、あまり覚えていない幼少の頃の体験を色濃く反映しています。
診断テストを活用して心の状態を見える化することは、
今の状況を把握し、改善計画を立てるのに役立ちます。

幸福感や満足感をもっと感じ豊かな人生を送りたい人

行動して結果が出ただけでは、満足感できないこともあります。
自分の心のクセを知り、やり取りを工夫することで、
心を満たすことができるようになり、人生が豊かになります。


「組織の変容」に実績のある講師が担当します

組織のやる気と行動力を引き出し、
楽しく働きながら成果も上げる人材の育成に注力してきました。
「3 カ月でV字回復」「1年で生産性2倍」など結果につながる指導に定評があります。


日本交流分析協会認定
交流分析士インストラクター

河村 庸子(かわむら ようこ)

自分らしい人間力を磨く「リーダー開発トレーナー」
「目に見えない心のクセ」を一目瞭然に図解する交流分析を研修やコーチングに活用。
活動に取組む人が心を自由にすることで、
自分らしい人生を加速し、影響力を 高めることを目指しています。


【経歴】
・株式会社リクルートに新卒入社し、24事業を経験
・リクナビNEXT、旅行会社、全社基幹システムなど、大規模開発プロジェクト
・IBMのニューヨーク本部に出向し、グローバル経営手法を学ぶ
・年商:470億、従業員:1,000人事業の事業計画、業績管理、管理会計を再構築。
2年後にリークルートの業績管理における全社最優秀事業を獲得
・業界2位に転落した300人営業組織のマネジメント改革。1年間で生産性2倍。V字回復。
・他企業のマネジメント課題にも展開することを使命に2012年に独立

・現在、株式会社コラボプラン 代表。 多様な業界のリーダー層を対象に、
-マネジメントの設計や導入による組織力強化
-部下育成(人間関係構築、対話、面談、OJT、会議など)
を研修+コーチング+アセスメントを組み合せてトレーニング

【資格】
・MBA(英国国立レスター大学)
・LABプロファイル®マスタートレーナー(最高位の資格)
・iWAMプロフェッショナルズ認定 iWAMマスター
・DiSC認定 インストラクター
・米国NLP協会認定 トレーナー・アソシエイト/コーチ
・国際ジェネラティブ・チェンジ協会 コーチ
・ビリーフ解除(DSR)トレーナー

【著書】
・『今いる人で目標を超える リーダーの戦術ノート』
・『生産性マネジャーの教科書』(クロスメディア・パブリッシング)


「交流分析士2級講座」
の開催概要とお申込み

費用

6日間の講座受講料:58,850円
(テキストと演習問題集代を含みます)

※日本交流分析協会に入会していない場合は、受講申し込み時に、
入会金:4,000円と年会費:6,000円(1年分)か3,000円(半年分)
が必要となります。

東京開催 (TAカレッジ上野)

■日程と開催形式

下記の6日間、すべて対面で開催予定
2024/2/3(土) 09:30 〜 17:30
2024/2/4(日) 09:30 〜 17:00
2024/2/17(土) 09:30 〜 17:00
2024/2/18(日) 09:30 〜 17:00
2024/3/2(土) 09:30 〜 17:00
2024/3/3(日) 09:30 〜 17:30

自然を臨む上野会場

■ 場所
東京都台東区池之端
(詳細はお申込み者にお伝えします)

■ アクセス
・営団地下鉄千代田線「根津駅」から徒歩5分
・JR「上野駅」から徒歩13分

■ 申込み
(日本交流分析協会の申し込み画面に自動遷移するので、下記よりお申込みください。)

「交流分析士2級講座」に申込む

軽井沢開催 (TAカレッジ軽井沢)

■日程と開催形式

現在、開催予定がありません。開催リクエストを受け付けております。

緑に囲まれた軽井沢会場

■ 場所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
(詳細はお申込み者にお伝えします)

■ アクセス
・ JR軽井沢駅から徒歩25分、車で5分

■ 申込み

申込は、受付終了しました。


講座受講後の「交流分析士2級」資格取得について

「交流分析士2級講座」を修了すると「交流分析士2級」の受験資格が得られます。
講座終了後、2級認定試験に合格し、資格登録を行うことにより、
日本交流分析協会が認定する「交流分析士2級」の資格が取得できます。


講座に関するよくあるQ&A

  • Q:都合が悪くて欠席した場合、振替は可能でしょうか?
  • A:欠席した場合は、次期講座への振替受講が可能です
    個別の補講(有料)も対応可能です。ご相談ください。
  • Q:交流分析士2級の資格はとらなくてもよいのでしょうか?
  • A:資格を取得することは必須ではありません
  • Q:交流分析士2級の資格試験に落ちた場合は再受験できるのでしょうか?
  • A:試験に落ちた場合は再受験可能です

追伸

本講座を受講すると、次のようなメリットが手に入ります。

  • 人を動かす力がアップしリーダーシップが向上
  • 目標に向かって思い通りに行動できパフォーマンスがあがる
  • 自己肯定感が高まり、自信を持って行動できる
  • 自分らしさが理解でき、自分にあった環境を整えられる
  • 周りの人とのコミュニケーションを強化できる
  • 組織や顧客のモチベーションを引き出せる

このような変化が起きると、
ビジネスでのパフォーマンスや周りへの影響力がアップします。
自分のやりたいことを実践し、心の充実感を手に入れられます。
「交流分析士2級講座」の受講を検討ください。


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