iWAM人材アセスメント

「認識スタイル」を定量的に見える化すると
社員が自主的に自己成長のためのPDCAをまわせる

iWAM診断テストで、自分をよく知り、他人を理解できると
理想の自分に向けて言葉と行動が選択てきるようになる

● 相手に合わせたコミュニケーションで人間関係が向上する

● 顧客に合わせたアプローチでパフォーマンスが向上する


人材アセスメントについてこんな悩みはありませんか?

✅ 自分を良く見せようとして、社員が診断テストに正直に回答しない…

✅ 毎年、同じような診断結果しか出ないので、新たな発見につながらない…

✅ 診断結果をどう活用すればよいのかわからず、社員の行動につながらない…

✅ 評価につながることを恐れて、組織内でお互いのアセスメント結果を共有できない…

✅ 定期的に人材アセスメントを実施しているが、改善効果が表れない…

1つでも当てはまるものはありませんか。


「認識スタイル」を診断するiWAM人材アセスメントは
社員の基本的な行動特性を診断し、良し悪しを評価しません


iWAM(アイワム)人材アセスメントとは?

社員の
興味や価値観(職場観や選択の傾向)、
動機(行動を起こす元になる欲求や意欲)
を 48種類の認識スタイルで測定する総合適正検査です。

2001年にベルギーで開発され、
18言語に対応、30か国以上で活用されています。

iWAMプログラムの詳細はこちらで紹介しています。

「認識スタイル」とは?

私たちの脳が1秒間に受け取る外部からの情報量は
1100万ビット(文庫本5冊ほど)を超えるという実験結果があります。

しかし、脳は膨大な情報を一度に処理できないので、
私たち独自の「認識スタイル」を使って
情報を無意識下でフィルタリングし、
それぞれ独自の世界を認知し体験しています。

認識スタイルは、
普段の生活で、自然に意識することのない個人の特徴で、
良い・悪いや能力・スキルでは説明できない個性 です。


iWAMの人材アセスメントが
社員を自主的に成長させる3つの理由


<1> iWAM診断テストは意図的に結果を操作しにくい

iWAM診断テストはウェブ上で40問の質問に回答します(所要時間は約30分間)

iWAM診断テストは、
他人の評価が入らない客観的な診断テストで、
受検者が意図的に結果を操作できないように工夫されてます。


<2> 認識スタイルは良し悪しを評価せず個人の特性を示す

iWAM診断テストの受検結果は、
職場における行動特性や、やる気を引き出す状況について
48の認識スタイル(16カテゴリーに分類される)で分析されます。

認識スタイルの診断結果は、
他者からの評価ではなく、能力やスキルでもない、
自分の無意識下の基本的な特性に気付かせてくれます。

16カテゴリーの48認識スタイル

認識スタイルのカテゴリーとは?

例えば、「3.判断基準」のカテゴリーの認識スタイルは次の2つです

  1. 内的基準型・・・自分の中に判断基準を持ち、自分で決断したいと考えます
  2. 外的基準型・・・決断するときに他人のアドバイスを必要とします

<3> 48種類の認識スタイルが定量的に可視化される

診断テストで答えた内容を数値化した絶対評価と
日本のビジネスマンの中での相対評価が数値化されるので、
社員自身の自己認識と他者との違いが客観視できます。

認識スタイルの数値は、
自分で意識している特性は高い数値、自分で意識していない特性は低い数値を示します。
数値の高い/低いは人の意識の傾向で、優秀/劣っているという指標ではありません。


社員が自主的にPDCAをまわすために必要な
「自己評価」「行動指針」「定量評価」を
iWAMの「認識スタイル」「言語パターン」「診断テスト」で実現します



<Plan> 認識スタイルで自己理解するから計画に納得感がある

アセスメントの結果、48種類の認識スタイルが 分析され、
20ページのレポートに定量的に可視化されます。


受検者の答えを基にした絶対評価だけでなく
他者との※相対評価がわかるので、
自分の仕事における特徴を他者と比較できます。

自己理解と他者理解が進むので、
状況に合った打ち手を計画できます。

※相対評価の比較対象は…
2011年労働力調査の約5980万人の労働人口と
性別、年齢、職種がほぼ同じ構成比


<Do> 言語パターンを使うことで柔軟に実行できる

自分の個性が認識スタイルの組合せでわかると、
いまの目標を達成するための強みと弱みがはっきりします。

iWAMが提供する認識スタイル毎の 「言語パターン」を参考にすることで、
その時々のミッションや課題に合わせて
言葉と行動をどう変えればよいのか?簡単にわかります。

言語パターンとは…

どのような認識スタイルを持っているかは、
その人が良く使う言葉として現れます。
これを「言語パターン」と呼びます。

自主的で柔軟な行動につながります。


<Check & Action> 診断テストで変化が数値化されるので改善できる

一定期間毎にiWAM診断テストを受検することで、
認知スタイルの変化を定量評価できます。

計画と実行を客観的に振り返ることで、
改善計画を自主的に立てられます。


iWAM診断テスト結果のフィードバックは、
集合研修/グループファシリテーション/個人セッションなど
目的に合わせて、さまざまな形式が可能です。
iWAMを使った人材アセスメントのご相談は、お気軽にお問合せください。

お問合せは 株式会社コラボプラン が受付けます