「やる気のない部下がいる」その悩み、リーダーが言葉を変えるだけで解決できます


相手のやる気を引き出す言葉がわかる
ことのは入門講座

なぜ、多くの部下を率いる経営者やリーダーが
言葉のバリエーションを増やすだけで
やる気の出なかった部下が、いきいきと働くのか?


部下のやる気を引き出せるかどうかは・・・
認知科学に基づいた
16分類の「48の脳の認知パターン」が
あなたと部下で同じか違うかに関係しています。

あなたが、この16分類「48パターン」を
どのように使って話をしているのかによって、
・やる気を引き出せる部下
・やる気を引き出せない部下

という違いが生まれます。

つまり、部下のやる気を引き出すためには、まず、
認知科学に基づき
あなたの「言葉のクセ」を知ることが重要です。


具体的な例を見てみましょう…

【例】ある社長がキックオフで新商品について社員に向けて想いを伝えました。

【社長】「本日より、新たな商品を展開することになります。
みんなには、ハングリー精神で率先して行動し
すぐにでも契約につながるスピード感のある動きを期待しています。」

【社員たち】社員の熱意を刺激するメッセージに
目を輝かせて「はい」と返事をする人。
首をかしげて納得してなさそうな人。色々です。

【入社2年目のAくん】「既存のお客様からどんどん電話営業をしよう」
「ご無沙汰しております!〇〇商事のAです!!」

【入社3年目のBくん】「まずお客様のニーズを確認して、考えをまとめます」
「考えるより動け?…それでうまくいくんですか?」

この時、社長は思いました。

【社長】「 Aくんはよくやってくれているが、Bくんはやる気があるのか? 」

Aくんは率先して行動しますが、
Bくんはじっくり考えを整理したくて、社長の望む率先行動をしません。
社長の言っているやり方には同意できないし、やる気も出ません。

Bくんは、なぜやる気がでなかったのでしょうか?


これまでリーダーが使っていた言葉では
やる気がでない部下がいる理由


実はこれ、
「主体性」に関する脳の特徴による
冒頭でお伝えした「言葉のクセ」が影響しています。

社長とAくんは「主体行動型」

「率先して行動する」という特徴が強く
「率先して」「今すぐやる」といった言葉に影響され
そういった言葉をよく使う傾向があります。

一方、Bくんは「反映分析型」
「行動する前によく考える」という特徴が強く
「検討する」「よく考える」といった言葉に影響されます。

社長は、自分の「主体性」に関する「脳の認知パターン」を診断したところ、
「主体行動型」の言葉ばかり使っていて、
「反映分析型」の言葉を全く使っていなかった
ことに気が付きました。

そこで、「反映分析型」の言葉も入れたスピーチを準備し、
翌週の新商品定例会でこのように伝えました。


【社長】「新発売の商品ですが、
電話営業が早速契約に結び付いています。引き続き”率先行動”でお願いします。
顧客ニーズも整理されました。効果的な打ち手を”よく考えて”進めてください。」

【入社2年目のAくん】「既存のお客様への電話営業は手ごたえあるな」
「このまま新規のお客様にもどんどん電話営業をしよう」
「初めまして!〇〇商事のAです!!」

【入社3年目のBくん】「お客様のニーズがわかったぞ!」
「△△業界に商品案内を郵送し、まずは問い合せをもらおう」

半年後…

入社2年目のAくんは、
電話営業を通して新規契約を30件獲得しました。

入社3年目のBくんは、
郵送した商品案内書への問い合せを100件獲得し、
そこから契約に30件つなげました。

社長が2人の両方に響く言葉を使ったおかげで、
どちらも新商品販売の成果を上げました。


このようにまず、
自分の「言葉のクセ」を知り、
普段使っていない言葉」も使うようにすると、
どんな特徴の部下もみんなをやる気にさせることができるようになります。


無意識に使っている「言葉のクセ」を変えるだけで
業績アップも可能です


自分の「認知パターン」と「言葉のクセ」を知り、
今まで無意識に使っていた言葉だけでなく、
使っていなかった言葉も使って話すようになったら…

次のような未来が手に入ります。

・あなたの話しでいろいろなタイプの人がやる気を出し、
 いきいきと自分の仕事に取り組むようになる

・それぞれ自分の得意を活かしたやり方で仕事ができるので
 個々人のパフォーマンスが高まる

・あなたの話すメッセージを全員が理解し、
 一枚岩となってミッションに取り組むようになる

・いろいろなタイプの人が自分の特徴を活かして働けるので
 多様性(ダイバーシティ)のある強い組織になる

・多様性を尊重する職場環境に対して満足度が高まり、
 人材の定着率が高まる


このような組織が作れたら、
業績がアップすること間違いなしです。

ところで、
私たちの「言葉のクセ」を 左右する
「脳の認知パターン」は16分類で48あります。

実は、この48パターンを定量的に測定できるツールがあります。

それは、 認知科学をベースに開発された
iWAM(アイワム)診断」といいます。


言葉を変えるだけで部下が活躍する!
認知科学をベースに開発された「iWAM」とは?

iWAMとは、
inventory for Work Attitude and Motivationの略で
「職場における行動特性と動機付け」という意味です。

2001年、ベルギーで
パトリック・メルレベーデ氏が開発しました。

この方は、
工業エンジニアリング(経営・経済学)や
認知科学やAIの修士を習得している
国際的な講演者であり、

「iWAM」というサービスを提供しているjobEQの創設者です。


この 「iWAM」の特徴は、

● 自分の16分類、48パターンの特徴が数値でわかります

● 他者から「自分」はどう見えるのか客観視できます

●「ふだん自分が無意識に使っている言葉」と
 「相手のやる気を引き出す言葉」の違いがわかります


iWAMは世界の企業で活用されている
信頼できる手法です


18言語に翻訳され、30か国以上で活用されています。
以下は、活用している企業の一例です。

<アメリカ>  
エネルギー省、ジェネラル・ダイナミックス、国政調査局、エセックス、USEC、ジェネラル・アトミックス、アレクサンダー・マニュファクチャリング、ワイマン・オーガニゼーション、セントルイス大学、サンドバーグ・フェニックス&ボン・ゴンダード
<イギリス>
ロイター通信、エアマイルズ、グラクソ・スミスクライン
<オーストラリア>
シェルグループ、コロニアル・ファーストステイト、ニューキャッスル大学、キャリアセンター
<ベルギー>
イケア、コカ・コーラ、パイオニア、ブリティッシュ航空、DHL、ユーロスター、ノキア、VLMエアラインズ


今回、みなさんに言葉の活用を体感していただくために、
16分類48パターンのうち、基本となる4分類8パターンについて、
活用方法を具体的に紹介する入門講座をご用意しました。

■ 入門講座で扱う8つのパターン

1)主体的に行動する
2)考えてから行動に移す
3)目的に向かって進もうとする
4)問題を避けようとする
5)常に別の選択肢を求める
6)既存の方法に従う
7)全体を把握しようとする
8)細かい情報を必要とする


相手のやる気を引き出す言葉がわかる
『ことのは入門講座』


1.言葉の特徴から自分と相手を理解することができます

2.相手の言葉を使うだけで、期待通りに相手が動くようになります。

3.たった2時間の講座で、明日から言葉の影響力が変わります。


<講座の内容>

「仕事のやり方」や「職場の言葉」を左右する16分類48パターンのうち、
基本となる4分類8つのパターンを扱います。

1.私たちの思考・行動・言葉・やる気に影響を及ぼす
 「脳の認知パターン」=「認識スタイル」を理解する

2.自分の「8つのパターン」を推測し、特徴を分析する

3.異なる特徴を持つ人に影響を与える言葉の使い方

4.他の人がどんな「パターン」か、演習を通じて体感しながら理解する
  1)どのように考えるのか
  2)どんな行動を取るのか
  3)どんな言葉を使うのか
  4)どんな状況でモチベーションが高まるのか


5.様々な分野での活用方法のご紹介


「ことのは入門講座」に申し込む

受講規約を確認のうえお申し込みください


<参加者の声>

✅ 自分がよく使う言葉と、使っていない言葉があることが理解できた。

✅ 自分が普段使っていない言葉を聞いても違和感を感じる一方、よく使う言葉を聞くとすんなり受け取れました。

✅ 「この人は自分と真逆だ」と思っている人も、言葉の違いであったことがわかった。自分のタイプが大体わかり、相手の立場に立って言葉をかける大切さを学んだ。

✅ 人それぞれに見えている世界観が違い、“正しい正しくない”ではないということを学んだ。あまり使わない言葉は自分に響かないことを体感できた。

✅ 相性は変えられないが対処できることを学び、自己と他者の特性を理解する糸口が見えた。マネジメントをするには必要なスキルです。


<講座開催情報>

【開催方法】

■ オンライン
Zoomビデオ会議システムを使用します。
お申込みいただき、入金いただいた方に
アクセス方法と資料をご案内いたします。

【開催日程】

・9月29日(火)10:00-12:00(オンライン)

【参加費】 2,000円 (税込) ※再受講は0円(無料)

【支払方法】銀行振り込み(お申込み時にご案内します)

【定員】 各回6人


<講師>

河村 庸子(かわむら ようこ)

株式会社コラボプラン 代表取締役


早稲田大学卒 英国国立レスター大学MBA
株式会社リクルートで、リクナビNEXTなどの大規模システム、商品開発プロジェクトを経験。2002年、グローバル経営を学ぶためIBMニューヨーク本部に出向。帰国後は、8事業のマネジメントおよび改革を経験する。800人事業の業績マネジメント改革では、2年目に全社最優秀事業を獲得。業界1位から転落した300人営業組織のマネジメント改革では、1年間で生産性2倍、業績をV字回復させる。

この経験を、おなじ悩みを持つ企業に伝えることを使命とし、2012年に独立。現在は、「効果的だが難しいノウハウを、現場で簡単に使えるように」をテーマに、組織改革、人財活用の研修やコーチング、コンサルティングを提供している。言葉を変えるだけで部下のやる気を高め、組織の成果につなげられる効果的なツール「iWAM診断」を世に広めるべく講座も開催中。
著書に『生産性マネージャーの教科書』『リーダーの戦略ノート』がある。

<資格>
・ iWAMプロフェッショナルズ認定 iWAMマスター
・LABプロファイル マスター
・DiSC認定 インストラクター
・日本交流分析協会認定 交流分析士インストラクター
・米国NLP協会認定 トレーナー・アソシエイト
・米国NLP協会認定 コーチ/チェンジ・エージェント
・チームフロー認定 コーチ


こんな方に参加をお勧めします>

  • 大勢の部下がいる経営者やリーダー
  • いろいろなタイプの部下のマネジメントに苦労している方
  • 部下のやる気を引き出して業績をアップしたい方
  • 多様な人材をマネジメントできる体系的なメソッドが欲しい

追伸>

オンライン化が進む中、
表情や現場の空気感が読みにくい状況だからこそ、
どのような言葉を使って相手にきちんと伝えるのか、
部下のやる気を引き出せるかが重要になります。

このiWAM診断を通じて、
より多くのビジネスでエネルギーを取り戻し
社会を元気するお手伝いをします!


「ことのは入門講座」に申し込む

受講規約を確認のうえお申し込みください


株式会社コラボプランのメールマガジン登録はこちら

お問合せは 株式会社コラボプラン が受付けます

こちらからお問合せください