相手に合わせて言葉を変えるだけで組織のパフォーマンスがアップする

●言葉を変えただけで部下が主体的になる
●意志疎通が難しかった相手と楽に会話できる
●相手にあった指示でやる気を引き出せる


イケアやコカ・コーラも…世界30か国以上で使っている診断を使って相手のやる気と能力を引き出す言葉がわかる
『iWAM診断 』活用セッション


他の人とはうまく意思疎通できているのに
・あなたの話は理解してくれない
・あなたには心を開いてくれない
・あなたの前ではやる気を見せない
そんな相性の悪い部下はいませんか?

自然に使っている言葉のままでは
通じない/やる気の出ない人がいます

私たちは、
「脳が何を認知して、何を認知しないのか…」
といった脳認知の特徴によって、

・思考の仕方
・やる気の源泉
・行動パターン
・使う言葉

が異なります。

つまり、
あなたと部下の脳認知が似ていると、
あなたと部下は同じような言葉を使うので、
部下にとって、あなたの話は理解しやすく、やる気が出る

一方、あなたと部下の脳認知が似てないと、
あなたと部下は違う言葉を使うので、
部下にとって、あなたの話は理解しにくく、やる気が出ない


という違いが生まれます。

もし、
あなたが自分の「言葉のクセ」を知らずに
いつもの言葉を使って

あなたにとって「いい話」をしたつもりでも、

一部の部下は
あなたの話を理解してないし、
やる気も引き出せてない可能性が高いです。


具体的な例を見てみましょう…

【例】ある社長が新商品販売について、社員に想いを伝えました。

【社長】
「新商品の販売については、率先行動を期待しています。すぐにでも営業を開始してください。」

社員の熱意を刺激する社長のメッセージに対し、
・目を輝かせて「はい」と返事をする人が半分…
・首をかしげて納得してなさそうな人が半分…

【Aくん】
「既存のお客様からどんどん電話営業をしよう」

【Bくん】
「まずお客様のニーズを確認して、考えをまとめます」

この時、社長は思いました。

【社長】
「 Aくんは期待できそうだが、
Bくんはやる気があるのか? 」

Aくんは率先して行動しますが、
Bくんはじっくり考えを整理したくて、社長の望む率先行動をしません。
社長の言っているやり方には同意できないし、やる気も出ません。

Bくんは、なぜやる気がでなかったのでしょうか?


リーダーが普段使っている言葉だけでは
やる気がでない部下がいる理由


実はこれ、
冒頭でお伝えした「言葉のクセ」が影響しています。

社長とAくんは
「考える前に行動する」という特徴が強く
「率先して」「すぐ」などの言葉をよく使い、
「率先して」「すぐ」などの言葉 でやる気が出る傾向があります。

一方、Bくんは
「行動する前によく考える」という特徴が強く
「よく考える」「じっくり」などの言葉をよく使い、
「よく考える」「じっくり」などの言葉でやる気が出る傾向があります。

社長は、これまでのスピーチを振り返ってみると、
「率先して」「すぐ」等の言葉ばかりを使って、
「よく考える」「じっくり」等の言葉を全く使っていなかったことに気が付きました。

そこで、「よく考える」も入れたスピーチを準備し、
翌週の新商品定例会でこのように伝えました。


【社長】
早速結果が出始めています。引き続き『率先行動』をお願いします。
顧客ニーズもわかってきたので、効果的な打ち手を『よく考えて』進めてください。」

今回は社長のメッセージに、みんなが頷いています

【Aくん】
「既存同様、新規のお客様にもどんどん電話営業をしよう」

【Bくん】
「お客様のニーズに合った商品案内を郵送し、まずは問い合せをもらおう」

半年後…

Aくんは、
電話営業で新規契約を30件獲得。

Bくんは、
商品案内から100件の問い合せをもらい、
そこから30件の契約を獲得。

社長が2人の両方に響く言葉を使ったおかげで、
どちらも新商品販売の成果を上げました。

【社長】
「言葉を変えただけで、Bくんが結果を出してくれた。
他にも工夫の余地がありそうだ。」


このようにまず、
自分の「言葉のクセ」を知り、
相手に合った言葉」も使うようになると、
どんなタイプの部下もやる気にさせる
ことができるようになります。


いつも自然に使っている「言葉のクセ」を
意識的に変えるだけで影響力がアップします


自分の思考や感じ方、「言葉のクセ」を知り、
今まで無意識に使っていた言葉だけでなく、
使っていなかった言葉も使って話すようになったら…

次のような未来が手に入ります。

  • 今まで意思疎通が難しいと思っていた相手があなたの話を理解し、
    いきいきと自分の仕事に取り組むようになる
  • あなたの話す言葉で、多様なタイプの人がやる気を出し
    一枚岩となって積極的にミッションに取り組むようになる
  • いろいろな部下の得意を活かす指示を出せるようになり、
    個々人のパフォーマンスが高まる
  • 様々なタイプの人が自分の特徴を活かして働けるので
    多様性(ダイバーシティ)のある強い組織になる

  • 自分らしく成長できる職場に対して満足度が高まり、
    人材の定着率が高まる

あなたの言葉でこのような影響が与えられたら
組織が作れたら、
業績がアップすること間違いありません。

ところで、
私たちの「言葉のクセ」を 左右する
「脳の認知パターン」は16分類で48あります。

実は、この48パターンを定量的に測定できるツールがあります。

それは、 認知科学をベースに開発された
iWAM(アイワム)診断」といいます。


iWAMは世界の企業で活用されている
信頼できるツールです

iWAMとは、
inventory for Work Attitude and Motivationの略で
「職場における行動特性と動機付け」という意味です。

18言語に翻訳され、30か国以上で活用されています。
以下は、活用している企業の一例です。

<アメリカ>  
エネルギー省、ジェネラル・ダイナミックス、国政調査局、エセックス、USEC、ジェネラル・アトミックス、アレクサンダー・マニュファクチャリング、ワイマン・オーガニゼーション、セントルイス大学、サンドバーグ・フェニックス&ボン・ゴンダード
<イギリス>
ロイター通信、エアマイルズ、グラクソ・スミスクライン
<オーストラリア>
シェルグループ、コロニアル・ファーストステイト、ニューキャッスル大学、キャリアセンター
<ベルギー>
イケア、コカ・コーラ、パイオニア、ブリティッシュ航空、DHL、ユーロスター、ノキア、VLMエアラインズ

「iWAM診断」によって
思考・感じ方・言動の特徴がわかります

  • 自分の16分類、48の「認知パターン」の特徴
    主体性、自律性、情報の着眼点、変化への対応、意思決定の特徴
    仕事へのアプローチ、コミュニケーションの特徴、仕事への興味などが
    数値でわかります。
  • 認知パターンの特徴に紐づいた
    思考パターン、やる気の源泉、言葉の特徴、行動パターン
  • 自分は他者からどんな印象を持たれやすいのかの客観視点
  • 「ふだん自分が無意識に使っている言葉」と
    「相手のやる気を引き出す言葉」の違い
  • 苦手な相手への接し方

これらの内容は、次のようなレポートからわかります。
全22ページの「iWAMレポート」の中の1ページです。

iWAM診断結果レポートの一部

自分の特徴を目的達成/課題解決に活かす
『iWAM診断』活用セッション

今回、
1)ご自身の「思考」「感じ方」「行動」「言葉」のクセを知り、
相手のやる気と能力を引き出す「言葉」を知る。

2)目的達成や問題解決したいゴールに向けて
特に注目すべきご自身の特徴と強化ポイントを知る。

この2つを達成するために、
iWAM診断結果をもとにの解説をご提供します。

■ 時間 90分(120分まで延長あり)

■ 方法 ZOOM

■ 価格 25,000円(税込み)


「iWAM診断」活用セッション
を受けるまでの手順

1.お申込み

iWAM診断活用セッション に申し込む

2.申込み内容、これからの手順、支払いについてのご案内

・申込直後に自動返信メールで 届きます

3.お支払い

予定日までに「iWAM診断」活用セッション代をお支払ください
(カスタマイズ要望があった場合はお見積り金額を個別に計算します)

4.「iWAM診断」正式版の受検

・テスト受検予定日までに診断を受験してください

「iWAM診断」正式版を受験する

「iWAM診断」は無料体験版をお試しいただけます。
有料版と違い、診断結果は簡単な解説のみです。

「iWAM診断」無料体験版を受験する

5.「iWAM診断」活用セッションの日程調整

ZOOMの日程を決めます

6.iWAM診断の「結果レポート」を受け取ります(メール)

結果レポートの例

7.「iWAM診断」活用方法のセッション

オンライン(ZOOM)で実施予定です


<体験者の声>

✅ 自分が普段使っていない言葉を聞いても違和感を感じる一方、よく使う言葉を聞くとすんなり受け取れました。

✅ 「この人は自分と真逆だ」と思っている人も、言葉の違いであったことがわかった。自分のタイプが大体わかり、相手の立場に立って言葉をかける大切さを学んだ。

✅ 人それぞれに見えている世界観が違い、“正しい正しくない”ではないということを学んだ。あまり使わない言葉は自分に響かないことを体感できた。

✅ 相性は変えられないが対処できることを学び、自己と他者の特性を理解する糸口が見えた。マネジメントをするには必要なスキルです。


<iWAMの活用セッション担当>

あなたらしい影響力が発揮できる
リーダーシップ覚醒コンサルタント
河村 庸子
(かわむら ようこ)


株式会社コラボプラン 代表取締役

リーダーの人間力、マネジメントのしくみ、部下育成スキルをアップするために、
トレーニング、コーチング、個性診断、コンサルティングを提供しています。
「1年間で生産性2倍」「3ヶ月で業績V字回復」など、
結果につながる指導に定評があります。

<略歴>
株式会社リクルートに新卒入社し、24の事業に携わる。
成長~成熟市場で、リクナビNEXTなど大規模なシステム&商品の開発&再構築を実践。
市場縮小後は、事業のマネジメント改革に取り組み、業績回復に貢献。
ニューヨークのIBM、上海やフィリピンで海外案件を経験。
リーダーのスキル&人間力向上を通じ、組織を活性化することを使命とし、
2012年に独立し、現職。

<資格>
・英国国立レスター大学MBA、早稲田大学理学士
・米国NLP協会認定 トレーナー・アソシエイト
・米国NLP協会認定 コーチ/チェンジ・エージェント
・日本交流分析協会認定 交流分析士インストラクター
・iWAMプロフェッショナルズ認定 iWAMマスター
・LABプロファイル マスターコンサルタント
・行動特性分析HRD/DiSC@認定 インストラクター
・ダイナミック・スピン・リリース トレーナー
・チームフロー認定コーチ

<著書>
『生産性マネージャーの教科書』
『今いる人で目標を超える リーダーの戦略ノート』


こんな方にiWAM診断の活用をお勧めします>

  • 大勢の部下がいる経営者やリーダー
  • いろいろなタイプの部下のマネジメントに苦労している方
  • 部下のやる気を引き出して成果をアップしたい方
  • 多様な人材をマネジメントできる体系的なメソッドが欲しい 方

追伸>

上司が、相手に響く言葉/響かない言葉を分析し、
発信する言葉を調整することで、
組織のやる気や能力を引き上げられることをご紹介しました。

「iWAM診断」は、
他にも以下のような組織の課題解決にも活用できます。

  • [リーダーシップ開発]リーダーが組織の各メンバーの特徴を把握し、
    どのように声掛けや指示をすればリーダーシップが発揮できるか分析する
  • [チームビルディング]組織全員の特徴をみんなで共有し、
    強み/弱みをカバーし、よりよい組織にするためのコミュニケーション方法を考える
  • [組織風土改革]組織の強みや弱みを分析し、目指す組織になるための弱点を強化する
  • [採用/配置]
  • [人材教育]活躍している人の特徴を分析し、組織全体としてそれを強化する研修や面談を行う

現状の課題や将来の目標に合わせ、
組織への活用方法もご紹介いたします。


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